ご挨拶


 元気な中高年が人生を楽しんでいます
 元気な中高年・・・・仲間づくり、居場所づくり、ボランティア。
 高齢化の到来と言われ初めて、すでに久しくなりました。この頃は、それは、現実のものとして認めざるを得ない状況になってきました。
 幸か不幸か今は、自分もその中の一人になってしまいました。しかし、そのことで、私は決して落ち込んではいません。なぜでしょうか? それは、私には仲間がいます。居場所があります。そして、社会に貢献できる喜びがあります。まさに「生きがい」を感じる日々です。  
 「NPO法人アクティブシニアネットせと」は、あなたを待っています。このホームページが一人でも多くの人の目に触れることを願っています。

                                理事長  大澤 義洋


「アクティブ シニアネット せと」 って?

元気な中高年(アクティブニア)の皆さんと「仲間づくりや活動の場作りづくり」をするNPO団体です。自立し、楽しみながら地域生活の向上に貢献して行きます。


生きがい



会のモットー

生きがい 自分らしい生きがいを仲間と共有します
楽しみ 仲間と趣味の活動やイベントを楽しみます
自立 心も体も健康な生活を目指します
地域貢献 地域のニーズにあったボランティア活動を行います
  行政や地域の市民団体とテーマごとにコラボレーションして活動します


新しいお知らせ

  
2018/11/1
「アクティブさろん」 『尺貫法の便利さ』    
アクティブさろん『ネイティブ・アメリカンの子育て格言』アクティブさろん書庫」に移動    
2018/9/30
「アクティブさろん」 『ネイティブ・アメリカンの子育て格言』
アクティブさろん『台風襲来の恐怖』アクティブさろん書庫」に移動
貸借対照表ページを開設し平成29年度貸借対照表をアップ。    
2018/9/1
「アクティブさろん」 『台風襲来の恐怖』
アクティブさろん『好きな花ヒマワリ』アクティブさろん書庫」に移動
2018/8/1
「アクティブさろん」 『好きな花ヒマワリ』
アクティブさろん『泊まるところがない』アクティブさろん書庫」に移動
広報誌ページに第47号を追加
2018/7/1
「アクティブさろん」 『泊まるところがない』
アクティブさろん『教師の免許更新』アクティブさろん書庫」に移動
2018/6/1
「アクティブさろん」 『教師の免許更新』
アクティブさろん『勿体ない』アクティブさろん書庫」に移動
2018/5/1
「アクティブさろん」 『勿体ない』に更新
アクティブさろん『視点を変える』を「アクティブさろん書庫」に移動
2018/4/5
「アクティブさろん」 『視点を変える』に更新
アクティブさろん『美しい言葉を使おう』を「アクティブさろん書庫」に移動
広報誌ページに第46号を追加
2018/3/1
「アクティブさろん」 『美しい言葉を使おう』に更新
アクティブさろん『高速道路は二律背反』を「アクティブさろん書庫」に移動
2018/2/1
「アクティブさろん」 『高速道路は二律背反』に更新
アクティブさろん『初夢』を「アクティブさろん書庫」に移動
2018/1/1
「アクティブさろん」 『初夢』に更新
アクティブさろん『生きる生き様』を「アクティブさろん書庫」に移動
広報誌ページに第45号を追加
2017/12/5
広報誌ページに第44号NPO法人設立10周年記念特集号を追加
2017/12/1
「アクティブさろん」 『生きる生き様』に更新
アクティブさろん『好きな歌がある』を「アクティブさろん書庫」に移動
2017/10/11
「アクティブさろん」 『好きな歌がある』に更新
アクティブさろん『ヒグラシ鳴く頃』を「アクティブさろん書庫」に移動
2017/8/1
「アクティブさろん」 『ヒグラシ鳴く頃』に更新
アクティブさろん『人類の通信手段は...』を「アクティブさろん書庫」に移動
2017/7/1
「アクティブさろん」 『人類の通信手段は...』に更新
アクティブさろん『親の問題が問題である・・』を「アクティブさろん書庫」に移動
2017/6/1
「アクティブさろん」 『親の問題が問題である・・』に更新
アクティブさろん『ガキ大将を育てよう』を「アクティブさろん書庫」に移動
2017/5/1
「アクティブさろん」 『ガキ大将を育てよう』に更新
アクティブさろん『ながら族のはしり』を「アクティブさろん書庫」に移動
2017/4/5
広報誌ページに第42号を追加    
2017/4/1
「アクティブさろん」 『ながら族のはしり』に更新
アクティブさろん『忘れ物が帰ってきた!』を「アクティブさろん書庫」に移動

アクティブ さろん


    

 『尺貫法の便利さ』

 1993年11月1日を新計量記念日に定めて25年になる。
 「九尺二間」は江戸時代から近代まで続いた長屋の標準寸法である。メートル法で表すと玄関口が2.7b、奥行き3.6b。面積が8.72平方bと狭いが現代人が失った人情味豊かな時代が続いた。
 物を計る単位は人の体の部分から実用的に発達した。稲の収穫事情もあるが一升の米が取れるのが約一坪。人間が一人寝られる大きさが一畳、立って歩ける襖の高さが6尺という具合である。
 日本では明治以来物を測る単位として尺貫法とメートル法が並存してきた。昭和34年計量法の改定で尺貫法からメートル法が義務づけられ罰則もできた。
 直後、作家・故永六輔の知人である指物師が逮捕された。疑問に思った永六輔が尺貫法の復権を提唱。その後尺貫法の使用は黙認されたという事情がある。つまり、メートル法だけが便利だとはいえない。
 英語圏諸国が使用している1フィートと日本の1尺と大体同じである。調べていくと尺貫法は奥が深くて面白い。舞台装置や映画やテレビスタジオの大道具をはじめ古建築の改修や復元などで、尺貫法は現在でも依然と使用されている。やはり庶民が考え出したのは便利である。

                   (鈴木まこと  2018/11/1)

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